Director
−監督プロフィール−
月足 栄一(ツキアシエイイチ)
「人畜無害の精神刺激薬」が自らの制作作品に対するモットー。
89〜91年、ゴシックパンクバンド「ロイデギャルド」のボーカルとして東京で活動。91年、東芝EMIよりリリースされたオムニバスCD「TOKYO CALLING VOLUME TWO」に当時の代表的なインディーズバンドとして参加。同年解散。95年、地元・大分へ戻る。
97年、昔から夢見ていた映画制作がDVカメラ+ノンリニア編集という手法で自分達でも出来ることを知り、2001年、完全なインディペンデントスタイルで初監督作品「剥蝕空間」を制作。同作品が第4回インディーズムービーフェスティバル短編部門に入選。また、その3分バージョンではOpenart3分ムービーコンテストで激励賞を受賞する。
2002年、映像制作プロダクション「CyberArts131」を設立。
2007年、映画製作集団「独創流シネマアナーキーズ」を結成。自身2度目の監督作品となる「狂い面」の制作に取りかかる。
2009年5月、「狂い面」が約2年の月日を経て、遂に完成。同年10月、ニューヨーク国際インディペンデント映画祭でワールドプレミア上映を果たし、最優秀国際カルトムービー賞(国際短編部門)を受賞する。
剣道三段・居合二段、剣と日本文化をこよなく愛する一面を持ち合わせる。



