About Us
”独創流”は我らが信条
独創流シネマアナーキーズは、読んで字の如く、既成概念に全くとらわれず、自分達独自の独創的なスタイルで映画作りをすることを信条とする映画製作集団です。それぞれがオリジナリティに溢れる超個性的な面々で構成されています。
日本の僻地から世界の大海原へ
大分という日本の僻地を創作拠点としながらも、海外映画祭という世界の大海原に挑んでいく。それが私達の活動スタンスです。
強烈な日本色を感じさせる独自の世界観
誇り高き日本文化を取り入れた自分達独自の世界観を映画作品として作り上げること、それが自分達の天命ではないかと勝手に思い込んでいます。
「人畜無害の精神刺激薬」が制作作品のモットー
「人畜無害の精神刺激薬」が制作作品に対するモットーです。私達の作品を視聴するひと時の間、現実世界のしがらみから解放され、私達の作り出す世界観に陶酔し、幻想的で刺激的な時間を堪能していただければ、作り手として至極最高の喜びであります。
根底に流れるインディーズ魂
撮影、演出、編集など映画制作に関することを誰から学ぶわけでもなく、あくまで“独創流”を貫いてきた根っからアナーキーなインディーズ野郎です。いや、我々こそが“リアルインディーズ”なのだと自負さえしております。
不器用な人間の集まりではございますが、今後とも独創流シネマアナーキーズを何卒よろしくお願い申し上げます。
Biography
2007.03 |
海外映画祭での上映を最大のテーマにして、映画製作集団「独創流シネマアナーキーズ」を結成する。
|
|---|---|
2007.09 |
第一回制作作品となる「狂い面」の脚本が完成。撮影準備に入る。
|
2007.12 |
「狂い面」撮影スタート。二日目にして主役が負傷するというトラブルに見舞われながらも、以後順調に進行していく。
|
2009.05 |
幾度となく制作作業を中断しながらも、遂に「狂い面」完成。
|
2009.10 |
ニューヨーク国際インディペンデント映画祭に入選し、ニューヨークビレッジイーストシネマにてワールドプレミア上映を果たす。
|
2009.12 |
ニューヨーク国際インディペンデント映画祭で「最優秀国際カルトムービー賞」(国際短編部門)を受賞する。
|



Members